|
| 捻挫 (頚部捻挫、腰部捻挫、手首の捻挫、足首捻挫) |
捻挫とは、外力により関節の周囲の靭帯、腱、関節包などの軟部組織が損傷した状態をいいます。
痛み(足に体重をかけられない)、腫脹(はれ)、熱感が特徴です。
関節の周囲ならどこでも起こる可能性はあります。

一般的な捻挫の治療は、テーピングやギブスで数週間固定し、その後、固定をはずし温熱療法や
マッサージなどを行い可動域を広げていきます。治療というには、あまりにも消極的な処置です。
当院では、テーピングやギブスで固定することなく関節の周囲の軟部組織のゆがみを手技により
直接整復を行います。骨折、靭帯の完全断絶がなければ数回の施術で完治します。
注) レントゲン、MRIなど画像診断を受けられる場合は、先に受けられてからご来院ください。
注) 捻挫を起こし来院まで時間がある場合は、氷でアイシングを行い、テーピングは外しておい
てください。
症例
(21歳 男性)
サッカーの試合中、キックをして着地の時に相手の足に乗ってしまい足首を捻って捻挫を起こしま
した。
試合後、整形外科を受診テーピングの処置を行い松葉杖で帰宅しました。
その夜に6日後の試合に出場したいということで連絡を受け明日の治療の予約をしました。
電話でテーピングを外して氷でのアイシングを指示しました。
翌日、松葉杖をついて来院されました。捻挫を起こした時の詳しい状況を問診し、痛みをもとに
骨膜、靭帯、筋膜のゆがみを整復しました。
30分の施術後、軽く走れるまで回復しました。 2日おいて2回目の施術を行い翌日より練習
を再開しました。
その後、1日おいて3回目の施術を行い翌日試合にフル出場できました。
オステオパシー月島4丁目治療院
東京都中央区月島4-8-10福寿マンション1F tel 03-5534-8143
対応地域 勝どき 佃 晴海 豊洲 築地 月島 東京 中央区 江東区 港区 千代田区
|
|